2010年03月25日

<長谷川等伯展>鳩山首相が鑑賞「迫力に非常に感銘受けた」(毎日新聞)

 鳩山由紀夫首相は21日、東京・上野の東京国立博物館で、安土桃山時代の絵師、長谷川等伯(1539〜1610)の作品を集めた「没後400年 特別展『長谷川等伯』」(毎日新聞社、NHKなど主催。22日まで)を鑑賞した。首相は記者団に「『仏涅槃(ぶつねはん)図』などびっくりするような迫力を間近に見て、非常に感銘を受けた」と感想を語った。

 首相は、美術などの各種の展覧会について「なかなかペイする(利益を出す)のが難しい。(首相が提唱する)『新しい公共』などを含め、芸術を国民に広く愛していただけるような環境を政府として応援したい」とも述べた。今後、国として支援のあり方を検討していく考えを示した。

【関連ニュース】
地下鉄サリン15年:遺族、首相らが献花 健康被害なお
水俣病訴訟:不知火患者会との和解案受け入れへ 鳩山首相
鳩山首相:贈与税3470万円を納付
鳩山首相:パラリンピック金メダリストにおわび
鳩山内閣:支持率続落43%…不支持が逆転 本社世論調査

<未成年後見人>「分析したい」長妻厚労相(毎日新聞)
「批判した人切る、改革にならない」民主・生方氏(読売新聞)
<能古島切断遺体>尻に複数のあざ 他の部位を捜索(毎日新聞)
牛丼店強盗事件に店員が便乗、1万円盗む(読売新聞)
「強盗強姦罪成立しない」と上告=裁判員裁判初の性犯罪−仙台高裁(時事通信)
posted by hva0t0sjzq at 02:29| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月24日

外国人の子ども手当に国内居住要件を検討 長妻厚労相(産経新聞)

 母国に子供を残す外国人にも子ども手当が支給される問題をめぐり、長妻昭厚生労働相は17日、平成23年度以降の制度設計時に子供も日本国内に居住していることを支給条件として検討する方針を明らかにした。これに伴い、海外に単身留学する日本人の子供に手当が支給されなくなる事態も予想されるため、制度設計に合わせて、諸外国の手当制度の運用状況を調査する考えだ。

 一方、長妻氏は、22年度分での支給条件見直しは否定した。

 17日の参院本会議で、自民党の丸川珠代氏の質問に答えた。

 外国人への子ども手当をめぐっては、22年度分は現行の児童手当の仕組みを踏襲したため、母国に子供を残す場合にも子ども手当が支給される。一夫多妻制で母国に子供が数十人いるケースも対象になる。

 ただ、本当に母国の子供を養育しているのか支給事務を行う市町村が現地まで確認に行くのは難しい。厚労省は当面、虚偽受給防止のため、養育関係を証明する書類の提出徹底と様式統一化で対応する方針だ。

【関連記事】
「子ども手当」衆院通過 母親たちはどう思う?
子ども手当、高校無償化 関係者からさまざまな声
子ども手当 財政規模を考え現実的に
子ども手当「悪用必至」ネット上で批判
驚愕!子ども手当、出稼ぎ外国人が母国に50人子供いても支給
20年後、日本はありますか?

主観的理由、規制せず 2次元児童ポルノ 都が緊急見解(産経新聞)
昭和の「現代」を展示=千葉〔地域〕(時事通信)
<火災>倉庫2棟を全焼 名鉄1時間運休 愛知・豊明(毎日新聞)
仙台の地下鉄駅で煙充満、乗客ら200人避難(読売新聞)
車が電車に接触、逃走…乗客3人のうち2人けが(読売新聞)
posted by hva0t0sjzq at 00:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月19日

【from Editor】講師をして教えられたこと(産経新聞)

 先日、マスコミ志望の大学生を対象にした「ジャーナリスト養成講座」が、東京本社で開かれた。参加者は城西大学の男女8人で、3人は中国からの留学生という異色の顔ぶれ。個性豊かな受講者に「フォトジャーナリズム概論」の講師として、講義や写真取材の実習、作品の講評などを行った。

 撮影実習は、広角レンズで被写体に迫っての撮影や遠くのものを引き寄せる望遠レンズの使い方、また、ボケ味を利用して主題になる被写体を際立たせる手法など、簡単な撮影テクニックを説明。その後、1時間以内で自分で決めたテーマに沿って撮影してくるという形で進めた。

 このとき、20年以上前の入社試験の記憶がよみがえった。同じ方法で写真の腕を試されたのだ。テーマは「働く」で、フィルム2本を渡され、2時間以内に撮影して本社に戻るルール。時間はあっという間に過ぎ、街の中を右往左往しただけで会社に帰った。現像ができるまで、うまく写っているか気が気でなかった。

 今はデジタルカメラやカメラ付き携帯電話が普及、いつでもどこでも、誰もが簡単にきれいな写真が撮れる時代。できばえもすぐに分かり失敗は少ない。しかし、「どんな感じで撮れたかな?」という、仕上がるまでのワクワク感はなくなった。

 講習で学生たちが撮影した作品を見てハッとした。「道端のパチンコ玉」や「地面に描かれた路上禁煙のマーク」「たばこの吸い殻」など、うつむきがちな視線で街を歩いたかのような写真。逆に「青空に浮かぶ飛行機雲」「木の枝に置かれた巣箱」「木の実をついばむ小鳥」などは上を向いていた成果だろうか。

 このほか「逆光の中を泳ぐ白鳥」「地面に写った不思議なシルエット」など、被写体は多岐にわたっていた。若いまなざしは1時間足らずの間に、街中のごくありふれた小さなものを、丹念に細かく、上や下から新鮮な感覚で素直にとらえていた。

 入社間もないころ「ネタは目と足で探せ」と、デスクにハッパをかけられた。しかし、インターネット全盛の現在、パソコンを通しての情報収集に慣れ、それが当然になっていた。「現場の視点を忘れちゃいけないよ」。日々の紙面作りに追われる身に、初々しい学生の目で切り取った写真が語りかけてきた。講師とはいいながら、逆に教えられた気がした。(写真報道局部次長 斎藤良雄)

子ヤギ、14日にもデビュー 米子のトム・ソーヤ牧場(産経新聞)
女子トイレ侵入容疑で早大生逮捕=「のぞきたかった」−警視庁(時事通信)
首相、訪米に意欲 米国土安全保障長官と会談(産経新聞)
<名誉棄損>ネット上「深刻な被害ある」最高裁初判断(毎日新聞)
第一三共が中期経営計画を策定(医療介護CBニュース)
posted by hva0t0sjzq at 15:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。