2010年03月01日

<津波>危機管理センターを設置 対応に追われる…政府(毎日新聞)

 政府は28日、南米チリの大地震を受け、津波に関する官邸対策室を官邸内の危機管理センターに設置。情報収集や被害を最小限にとどめるための対策に追われた。関係省庁の危機管理担当者が官邸に集まり(1)情報収集と国民への情報提供(2)地方自治体と連携し、住民避難に万全を期す−−など5項目の対応方針を確認した。

 鳩山由紀夫首相は同日、記者団に対し「津波は数時間、あるいは数日かかることも過去にあり、楽観は絶対にできない。一人の被害も出さないよう徹底したい」と述べ、政府として被害防止に全力を挙げる意向を示した。

 平野博文官房長官は大津波警報が発令されている青森、岩手、宮城各県の知事と個別にテレビで会談。各地域の避難状況の確認をするとともに、政府との緊密な連携を要請した。

 官邸対策室は同日夜、気象庁が大津波警報を津波警報に切り替えたことに伴い、連絡室に変更された。

 また、鳩山首相は、首相公邸で岡田克也外相と会い、チリの復興支援について日本としても支援の準備を進めることで一致。政府は現地の情報収集のため、在チリ大使館員2人と国際協力機構(JICA)の職員1人を派遣することを決めた。外相は震源地に近いコンセプシオンに滞在する38人の日本人のうち、約半数の無事が確認できたと報告。首相は残りの日本人の安否確認を急ぐよう指示した。【横田愛、野口武則】

【関連ニュース】
大津波・津波警報:鉄道24路線、東名高速などに影響
大津波・津波警報:岩手県・久慈港で90センチ観測
大津波・津波警報:北海道・根室市で30センチを観測
大津波・津波警報:JR北海道管内で特急など84本運休
大津波・津波警報:三陸沿岸など 午後、最大3メートル

違法風俗店の知られざる実態 1万7千人の“好み”をデータ管理(産経新聞)
橋下府政の借金は一体いくらなの?(産経新聞)
2グループ、きょう意見交換会(産経新聞)
温泉混入はトイレ用の水 岸和田の施設「おわび」張り紙(産経新聞)
<警察庁>国際犯罪に対策室設置 中・韓と連携強化(毎日新聞)
posted by hva0t0sjzq at 20:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。