2010年01月19日

小沢氏に「どうぞ闘って」…首相一問一答(読売新聞)

 鳩山首相の16日昼の首相公邸前での記者団との一問一答は次の通り。

 ――民主党の小沢幹事長と何を話したのか。

 「小沢幹事長から『自分は法令に違反していることはない。しっかり幹事長職を頑張ってやり抜く』という思いがあり、私もそのことを信頼している。まず、石川(知裕衆院)議員がこのような形で逮捕に至ったことに大変驚いている。同時に、国民にご心配、ご迷惑をかけていることに対し、心から遺憾の意を表明したい。捜査中の話だから、私としては捜査を冷静に見守るしかない。小沢幹事長は『身の潔白、自らを信じている』ということだ。私も信じている。そのことを党大会で私も申し上げるし、小沢幹事長にも話してもらう」

 ――小沢氏は続投するのか。

 「小沢幹事長は『(幹事長を)辞めるつもりはない』と言っているから、私も『小沢幹事長を信じています。どうぞ闘ってください』と言った」

 ――幹事長職の分担や休職を小沢氏に求めたのか。

 「そのような事実はない」

 ――小沢幹事長が自身の潔白を口にしたのか。

 「(小沢氏は)『少なくとも自分自身は全く法に触れている覚えはない。捜査にも協力している』と言っていた」

 ――石川議員は議員辞職すべきだと考えるか。

 「捜査を見守るしかないと思う。どういう状況になるのかだ」

 ――小沢氏の続投で国民は納得するか。

 「捜査の中身は、まだこれからの話だ。事実が明らかになる中で判断されるべきことだ」

 ――首相公邸で菅財務相とは何を話したのか。

 「ここは党内一致結束していこうではないかと。こういう時だからこそ、国民の命が大事だと。菅副総理・財務相には『こういう時だからこそ、しっかりと職にあたっていただき、まずは(2009年度第2次)補正予算、そして(10年度)予算を上げて国民の命を守っていこうじゃないか。それが国民の負託に応える道だ』と言った」

 ――小沢氏の続投で一致したのか。

 「そうだ」

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posted by hva0t0sjzq at 08:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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